児玉源太郎 : 日露戦争における陸軍の頭脳
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児玉源太郎 : 日露戦争における陸軍の頭脳
PHP研究所, 2004.8
- タイトル読み
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コダマ ゲンタロウ : ニチロ センソウ ニ オケル リクグン ノ ズノウ
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注記
児玉源太郎関係年表: 巻末
内容説明・目次
内容説明
領土拡大の野心をみなぎらせ、南下を続けるロシア。戦って、勝たなければ、日本もいずれ植民地化されることはまぬがれない。日露戦争とは、そういう戦争だった。絶対に負けられないギリギリの状況の中で、その陸戦の総指揮をとったのが、本書の主人公・児玉源太郎である。自らの使命に無私の精神で臨むとき、人間はどんな存在になれるか?私欲のみを追求する今だからこそ顧みるべき、明治人の心を読む。
「BOOKデータベース」 より

