児玉源太郎 : 日露戦争における陸軍の頭脳

書誌事項

児玉源太郎 : 日露戦争における陸軍の頭脳

神川武利著

PHP研究所, 2004.8

タイトル読み

コダマ ゲンタロウ : ニチロ センソウ ニ オケル リクグン ノ ズノウ

注記

児玉源太郎関係年表: 巻末

内容説明・目次

内容説明

領土拡大の野心をみなぎらせ、南下を続けるロシア。戦って、勝たなければ、日本もいずれ植民地化されることはまぬがれない。日露戦争とは、そういう戦争だった。絶対に負けられないギリギリの状況の中で、その陸戦の総指揮をとったのが、本書の主人公・児玉源太郎である。自らの使命に無私の精神で臨むとき、人間はどんな存在になれるか?私欲のみを追求する今だからこそ顧みるべき、明治人の心を読む。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA69593504
  • ISBN
    • 4569636861
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    323p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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