どこかに神様がいると思っていた
著者
書誌事項
どこかに神様がいると思っていた
新潮社, 2004.8
- タイトル読み
-
ドコカニ カミサマ ガ イル ト オモッテイタ
大学図書館所蔵 全18件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
収録内容
- どこかに神様がいると思っていた
- 探鳥日記
- 白い道
- やつを殺すから探せ
- 蝶の谷
- かわいいステップを踏んでくれ
- 聖壇に祈りを
- 口笛で恋歌を
- カモメの、ルビーの目でふり返れ
- 平凡な女神
内容説明・目次
内容説明
生きていれば何だって起きる。無残な事実も美しい奇跡も…。最後の仕手戦に賭ける相場師、妻を失った男、拳銃の元売人、柔道界から永久追放された男、拝み屋、流れ者、そして“出合い頭の人生”と呟く平凡な居酒屋の女。恋愛も、涙も、ミステリーもない。かわりに、心を強く揺さぶる10の孤独と人生が詰まっている。ざらざらした修羅場を生きてきた男の、大人のための短篇集。
「BOOKデータベース」 より