気剣体一致の「極」
著者
書誌事項
気剣体一致の「極」
BABジャパン出版局, 2004.9
- タイトル別名
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気剣体一致の極
- タイトル読み
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キケンタイ イッチ ノ キワミ
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内容説明・目次
内容説明
武術の持つ身体運用理論・最大最小理論。そして、筋力を否定した動き。その向こう側に、神速の世界が現れる!『気剣体一致の武術的身体を創る』『気剣体一致の「改」』につづく三部作完結編!剣術・柔術を底辺とする三角形の頂点に位置する居合術。無足、順体を以てせねば体現できぬ棒術。本来、剣・柔を極めた者にしか教えられなかったこれらの型を、その理論とともに公開。
目次
- 居合術編(居合は剣術の中の精髄である;座構えが教える居合の大事;遙かなる行之太刀;手ヲ以ッテセズ足ヲ以ッテセズ;「鞘を腹で割るように抜け」;一剣たずさえ、型の世界へ;真の向掛を抜く;術者主体の理論、柄取という型;正好伝の観念太刀、正郡伝の観念太刀;陽之剣の難しさ)
- 棒術編(消える円運動;戻刎;背;棒の当て;小手附;小手詰;主人;笠懸;腰掛;順礼)
「BOOKデータベース」 より

