有終の死 : なぜこうも心穏やかに死を迎えられたのか? : 癌で逝った医者の記録から
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有終の死 : なぜこうも心穏やかに死を迎えられたのか? : 癌で逝った医者の記録から
(魅力学シリーズ)
プロスパー企画SC , プロスパー企画(発売), 2000.2
- タイトル読み
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ユウシュウ ノ シ : ナゼ コウモ ココロ オダヤカ ニ シ オ ムカエラレタ ノカ : ガン デ イッタ イシャ ノ キロク カラ
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内容説明・目次
内容説明
日々新たな命の誕生に接していた産婦人科医が、自分自身の肉体が末期のガンに冒され、死が近いと知った。人間の永遠のテーマである『生』と『死』を、わが身を体験者として、重い事実を淡々と冷静に、しかも洒脱に描いた魂の記録。
目次
- 第1部 こんなに心穏やかに死を迎えていった(こんな「死にがい」はきわめて希有なことです;六五日間の病床日記;「有終の死」を偲んで(談) ほか)
- 第2部 こんな考え方で生きてきた(「事」にふれて;「人・生きもの」にふれて;「言葉」にふれて ほか)
- 第3部 こんな医者として生きてきた(医者の「今日も、あ閑話」;産婦人科医の「日々是、あ閑話」;医療界「まぁー不意の法則」)
- 第4部 意気に感じて生きてきた
「BOOKデータベース」 より
