蘇我氏の正体 : 日本書紀が隠そうとした真実
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蘇我氏の正体 : 日本書紀が隠そうとした真実
東京書籍, 2004.11
- タイトル読み
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ソガシ ノ ショウタイ : ニホン ショキ ガ カクソウ ト シタ シンジツ
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注記
参考文献: p261
内容説明・目次
内容説明
大化改新によって抹殺された蘇我氏は本当に大悪人か?天日槍やサルタヒコと始祖=武内宿禰の関係、新羅王、スサノオと浦島太郎の類似ほか日本古代史を大胆に捉えなおす。
目次
- 第1章 蘇我氏の「悪行」と乙巳の変(蘇我入鹿暗殺(乙巳の変)の現場;蘇我氏がくり広げた専横の数々 ほか)
- 第2章 蘇我氏と鬼(蘇我の正義を実証できるのか;蘇我は祟って出ていた ほか)
- 第3章 謎めく蘇我氏の出自(『日本書紀』は蘇我氏の何を隠匿してしまったのか;武内宿禰と蘇我氏を切り離した戦後史学界 ほか)
- 第4章 天日槍と武内宿禰の謎(『日本書紀』が必死になって隠してしまった蘇我氏の素性;ヤマト建国の秘密を握る纒向遺跡 ほか)
- 第5章 蘇我氏の正体(なぜ『日本書紀』は蘇我が渡来人と喧伝しなかったのか;スサノオと蘇我氏の奇妙な共通点 ほか)
「BOOKデータベース」 より
