私と中国とフェミニズム
著者
書誌事項
私と中国とフェミニズム
インパクト出版会, 2004.11
- タイトル別名
-
Wo he zhong guo he nüxingzhuyi
私と中国とフェミニズム
- タイトル読み
-
ワタクシ ト チュウゴク ト フェミニズム
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注記
引用・参考文献: 巻末pi-ix
内容説明・目次
内容説明
映画・文学・女性学等身大の女性たち。社会主義は女たちに何をもたらし、何をうばったか。丁玲、蕭紅ほか革命の時代を生きた作家たちや新世代による文学、映画などにみる女性の表象を通じて、中国女性の自由と解放への模索を、筆致豊かに描きだす。
目次
- はじめに 私と中国とフェミニズム
- 第1章 社会主義国があったころ(遠い遠い隣国で—旧ソ連から見た中国;二大国の狭間で—モンゴル、国と民族と ほか)
- 第2章 等身大の女たち—中国女性の表象(『中国婦女』ひろい読み;ふたつの映画から等身大の女たち—『インタビュアー』『人、中年に到る』 ほか)
- 第3章 ジェンダーの視点で読む中国文学(ジェンダーの視点から読みなおす—中国現代文学の場合;蕭紅再読—「女の表現」を求めて ほか)
- 第4章 中国女性学をめぐって(参加した人としなかった人と—一九九五年第四回国連世界女性会議報告;“婦女”、“女人”、“女性”—タニ・バーロウの論考をめぐって ほか)
「BOOKデータベース」 より