ISO社会的責任(SR)規格はこうなる : 生き残るためのCSRマネジメント
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ISO社会的責任(SR)規格はこうなる : 生き残るためのCSRマネジメント
日科技連出版社, 2004.11
- タイトル別名
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ISO社会的責任SR規格はこうなる : 生き残るためのCSRマネジメント
- タイトル読み
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ISO シャカイテキ セキニン SR キカク ワ コウナル : イキノコル タメノ CSR マネジメント
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注記
主要参考文献: p176-178
内容説明・目次
内容説明
CSR(企業の社会的責任)の重みを示す事件が相次いでいるが、多岐にわたる企業の経営管理の中にCSRをどう位置付け、いかにして経営を強化すればよいのか?世の中には情報があまりにも不足している。本書は、国内外の先例や著者の経験をもとにして、ISO/SR規格の全容を“大胆に”予測し、その全文を掲載した。さらに、ISO/SR規格に基づくSRマネジメントシステムの構築方法を、ステップ別に実践的に解説してある。
目次
- 第1章 「国際規格」がCSRに役立つ理由—CSRで企業価値を向上させるエッセンスが凝縮(企業の社会的責任(CSR)とは何か;企業にとってCSRがなぜ重要か;CSRの国際規格が役に立つ理由は何か;ただし、形骸化を防ぐことが必要)
- 第2章 ISO/CSR規格作成はこうして決まった(SR規格の内外での検討状況;ISOにおけるCSR規格化の動向)
- 第3章 ISO/SR規格を予想するポイント(ISOの決議、勧告をもとにしたSR規格に必要な要素;ISO/SR規格にとって考えられる新しい特長—既存のSR関連規格にないもの)
- 第4章 ISO/SR規格の全容(著者私案)(SRマネジメントシステム(SMS)—構築、運用の手引き)
- 第5章 ISO/SR規格私案の使い方(ISO/SR規格私案の利用価値とエッセンス;ISO/SR規格私案の使い方;ISO/SR規格私案に基づく社会的責任マネジメントシステムの構築方法;形骸化を防ぐにはCSRが社会と経営にどう貢献しているかを示す)
「BOOKデータベース」 より
