戦後化学肥料産業の展開と日本農業
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戦後化学肥料産業の展開と日本農業
農山漁村文化協会, 2004.12
- タイトル読み
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センゴ カガク ヒリョウ サンギョウ ノ テンカイ ト ニホン ノウギョウ
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注記
年表:戦後の肥料行政と化学肥料産業のあゆみ: p162-175
文献あり
内容説明・目次
内容説明
日本の化学肥料は、技術・品質とも世界最高水準にあるといって過言ではない。それはいかに形成されたか、また、いかなる課題をこの業界は背負ってきたのか。戦後化学肥料産業の展開過程を農業との相互連関で跡づけ、農業の多面的機能や有機(的)農業とも共存し、健全なフードシステム形成に資する、循環型産業としての化学肥料産業の今後の発展方向を展望。
目次
- 第1章 日本農業の基礎構造と化学肥料産業(東畑精一「単なる業主」論と化学肥料産業;大内力『肥料の経営学—独占資本と小農民』と化学肥料産業)
- 第2章 戦後日本の化学工業の動向と化学肥料産業(戦後産業構造の変化と化学工業;化学工業の展開と化学肥料産業 ほか)
- 第3章 科学肥料産業の展開と日本農業(「肥料価格等安定」諸施策下の展開;「肥料価格安定臨時措置法」廃止後の展開—国内市場縮小下の化学肥料産業 ほか)
- 第4章 化学肥料産業における肥料専業メーカーの位置と農業・農家—A社の分析を中心として(A社の市場戦略;販売代理店の役割と農業・農家 ほか)
- 第5章 未来を拓く—循環型産業としての化学肥料産業の課題(循環型社会と日本のフードシステムの課題;化学肥料産業の発展性と課題 ほか)
「BOOKデータベース」 より