おんなたちの源平恋絵巻

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おんなたちの源平恋絵巻

高城修三著

京都新聞出版センター, 2004.11

タイトル読み

オンナ タチ ノ ゲンペイ コイエマキ

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注記

年表:p142-145

内容説明・目次

内容説明

公家から武士への歴史転換“源平争乱”その舞台の裏側で女たちの戦があった愛を貫き、愛に溺れ、そして、別れと死果たして栄枯盛衰の世を女は…。

目次

  • 清盛落胤伝説を生んだ白河院の寵妃—祇園女御
  • 美しさゆえの恍惚と悲哀—待賢門院璋子と美福門院得子
  • 牛若丸を生んだ宮中一の美女—常盤御前
  • 堂上平家に咲いた花二輪—建春門院滋子と二位殿時子
  • 清盛に翻弄された白拍子—祇王と仏御前
  • 悲嘆の天皇によせ「想夫恋」—小督局
  • 荒ぶる若武者に魅入られた貞女—袈裟御前
  • 木曽義仲を愛した女武者—巴御前
  • 戦乱の世に消えた儚い恋—横笛
  • 一途な恋に殉じた気高き美女—小宰相
  • 昔の夢を追い続けた女流歌人—建礼門院右京大夫
  • この世の六道を廻った女院—建礼門院徳子
  • 九郎判官義経を慕う白拍子—静御前
  • 夢を買って尼将軍になった女—北条政子

「BOOKデータベース」 より

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