空書の脳内メカニズム : 運動による文字処理過程の神経的負荷低減の仕組み
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空書の脳内メカニズム : 運動による文字処理過程の神経的負荷低減の仕組み
風間書房, 2004.12
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クウショ ノ ノウナイ メカニズム : ウンドウ ニヨル モジ ショリ カテイ ノ シンケイテキ フカ テイゲン ノ シクミ
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引用文献あり
内容説明・目次
内容説明
たんじょうびのタンって、ゴンベンの右にどう書くのでしたっけ—このように問われると、大抵の日本人は、指でその字(誕)を書くような動作をする。この指運動を「空書(くうしょ、からがき)」という。本書は、行動実験およびfMRIによる脳機能計測実験によって、空書の脳内メカニズムについて解明し、空書とは一体何なのか、なぜ指の運動が文字認知を援助しうるのか、それはどのような脳内過程に支えられているのかをテーマとした。
目次
- 第1章 問題の所在
- 第2章 研究1 空書の行動実験—空書が関与している認知機能要因の内容は何か
- 第3章 研究2 空書課題の効果—空書課題は高次運動野を強く賦活するか
- 第4章 研究3 運動の効果—運動の有無による脳活動の違い
- 第5章 研究4 音韻処理と運動—音韻と文字視覚表象との結びつけに関与する運動関連部位、エクスナーの部位
- 第6章 総括的討論
「BOOKデータベース」 より