真理の灯龕 : ブッダの言葉☆30講

書誌事項

真理の灯龕 : ブッダの言葉☆30講

可藤豊文著

晃洋書房, 2004.11

タイトル別名

真理の灯龕 : ブッダの言葉30講

タイトル読み

シンリ ノ トウガン : ブッダ ノ コトバ 30コウ

大学図書館所蔵 件 / 29

注記

参考文献: p223-227

内容説明・目次

内容説明

『ダンマパダ』と『スッタニパーダ』から30の章句を選び、仏教の主要テーマについて述べながら、原始仏典と呼ばれるものが、日本の仏教とどう繋がって行くかを明らかにすることにより、仏教の本質を問う。

目次

  • ものごとは心にもとづき、心を主とし、心によって作り出される。—自心所現の幻境
  • 私は幾多の生涯にわたって、生死の流れを無益に経巡ってきた。—輪廻転生
  • 仮初の身に等しい苦しみは存在しない。—仏と衆生
  • 心の内がよく整えられた者は、この世とかの世をともに捨てる。—心の諸相
  • 無明こそ最大の咎である。それを除き去れ。—無明の忽然念起
  • 覚者の内には勝れた宝が存在する。この真理によって幸いであれ。—自家の宝蔵
  • 眠れる者たちの中にあって、よく目覚めてあれ。—大夢と大覚
  • 彼岸に達する人々は少ない。他の多くの人々は此岸でさ迷っている。—チベット死者の書
  • 自己こそ自分の主である。他人がどうして自分の主であろうか。—真我と仮我
  • 努め励むのは不死の境地である。怠りなまけるのは死の境涯である。—人の道・仏の道〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA70092164
  • ISBN
    • 4771015945
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    231p, 図版 [2] 枚
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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