第3の年齢を生きる : 高齢化社会・フェミニズムの先進国スウェーデンから
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書誌事項
第3の年齢を生きる : 高齢化社会・フェミニズムの先進国スウェーデンから
海鳴社, 2004.12
- タイトル別名
-
Den tradje åldern
- タイトル読み
-
ダイ3 ノ ネンレイ オ イキル : コウレイカ シャカイ フェミニズム ノ センシンコク スウェーデン カラ
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注記
参考文献: p237-243
内容説明・目次
内容説明
第3の年齢、サードエイジと呼ばれる50歳からの季節は、すべてのしがらみから解放され、ありのままの自分としてもっとも輝くすばらしい時だ、と著者パトリシアは語る。ところが現実は、思春期の悩みにも似て、迫り来る夕闇に慄きつつ、揺れ動く心。巷に溢れるアンチエイジングの情報を追いかけても、置き去りにされた心はどこか空虚だ。ワインのように、年を重ねるなかで熟成され、芳醇な味のある人生への糸口は、裸の自分自身と向き合うことであると著者は諭す。心理学者である彼女の視点は、あなたの奥深くに眠る人生のもうひとつの扉を開けるヒントを与えてくれるに違いない。高齢化社会・フェミニズムの先進国スウェーデンで評判の書である。
目次
- 第三の年齢
- 総合的視点から見た人生
- 過酷な体の変化
- 第三の年齢における愛
- 叡智・智恵
- 人生は何のためにあるか?
- 静かな革命
「BOOKデータベース」 より