草枕と旅の源流を求めて : 万葉の多胡・田子浦の歌
著者
書誌事項
草枕と旅の源流を求めて : 万葉の多胡・田子浦の歌
(智慧の海叢書, 14)
勉誠出版, 2004.12
- タイトル別名
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草枕と旅の源流を求めて : 万葉の多胡田子浦の歌
- タイトル読み
-
クサマクラ ト タビ ノ ゲンリュウ オ モトメテ : マンヨウ ノ タゴ タゴノウラ ノ ウタ
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注記
主要参考文献抜粋: p206-208
内容説明・目次
内容説明
なぜ、「旅」のことを「草枕」と言うようになったのだろうか。なぜ、「草枕」を冠して群馬の古地名「多胡」が歌に詠まれたのだろうか。万葉集における「旅」と旅の形容詞「草枕」、それに関して「群馬」の由来とその古地名「多胡」、山部赤人の「田子浦」について、文学・歴史・地理・地名などの総合的視点から、その由来を地名学的に考察する。
目次
- 1 万葉の旅(旅というもの;停滞した旅の解釈 ほか)
- 2 草枕の多胡(「草枕—多胡」への正解なし;「草枕」は馬庭の渡しか ほか)
- 3 国語学から多胡碑のナゾに迫る(多胡郡の各郷の意味;俘囚郷の意義と重要性 ほか)
- 4 もう一つの「多胡の恋歌」(間違いだらけの万葉東歌の解釈;道に迷ったら最初に戻れ ほか)
- 5 「たご」(多胡・田子)の語源(頼りない在来の地名語源辞典;「たご」(田子)は「かこ」(水夫)の類語「たぎこ」(手児) ほか)
「BOOKデータベース」 より