明治日本の創造と選択
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明治日本の創造と選択
叢文社, 2004.11
- タイトル別名
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明治日本の創造と選択
- タイトル読み
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メイジ ニホン ノ ソウゾウ ト センタク
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注記
奥付・背の著者表示: 相澤邦衛
主な参考文献: p182-183
内容説明・目次
内容説明
驚異の急成長の謎は?ドイツ・イギリスから何を学んだか?有益な人材とはなにか?有害な人材とはなにか?昭和の悲劇の背景は「哲学的思考力」「創造的思考力」の欠落の結果。さて、これから—明治大正昭和の深部にメス、未来の進路を探る。
目次
- 日本とヨーロッパ諸国との出会い
- 帝国主義時代への突入
- 雄藩連合構想と中央集権国家構想との闘争
- 中央集権国家体制の利点と欠陥
- 中央政府機構の確立
- 政府首脳の米欧視察
- 西欧が視察団に与えた影響
- 明治日本が最大の影響を受けたドイツ
- ビスマルクとの会見とその影響
- 大久保利通の新国家樹立構想
- 征韓論と盟友西郷への決別
- 内治派による富国政策
- 陸軍のドイツ式軍制への転換
- 情報を大切にした明治陸軍
- 田村怡与造と石原莞爾の相違
- 昭和陸軍の誤謬
- ドイツ政体、軍制模倣の成果と欠陥
「BOOKデータベース」 より
