言い難き嘆きもて
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言い難き嘆きもて
(講談社文庫)
講談社, 2004.12
- タイトル読み
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イイガタキ ナゲキ モテ
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内容説明・目次
内容説明
「これを書いておかなければそのような経験や思考があったことすら忘れてしまう。つまりこのいまは、生きなかったと同じになる」。切実な思いから大岡昇平、武満徹らへの敬愛、言葉への真摯な考察と自作への思い。今を生きる心の姿勢と希求を綴る至高のエッセイ集。
目次
- 1 プリンストン通信(プリンストンの光;日本人のモラリティー ほか)
- 2 人生の細部(オカルト的な「偽態」;クジケぬ人の余裕 ほか)
- 3 沖縄の「魂」から(三十年ぶりの「沖縄ノート」;「美しい言葉」の行く末 ほか)
- 4 言い難き嘆きもて(武満徹のエラボレーション;もうひとりの師匠へ ほか)
- 5 自作をめぐって(マイアミ書籍市、自作朗読;ドイツの朗読会で ほか)
「BOOKデータベース」 より
