平家
Author(s)
Bibliographic Information
平家
(角川文庫, 13566,
角川書店, 2004
- 1
- 2
- 3
- 4
- Title Transcription
-
ヘイケ
Available at / 6 libraries
-
Economic Library Nagasaki University
1913.6||I33||13181449,
2913.6||I33||23181450, 3913.6||I33||33181451, 4913.6||I33||43181452 -
1913.6-I332548790,
2913.6-I332548806, 3913.6-I332548815, 4913.6-I332548824 OPAC
-
No Libraries matched.
- Remove all filters.
Search this Book/Journal
Description and Table of Contents
- Volume
-
3 ISBN 9784043687084
Description
改革を急ぐ清盛は、日宋貿易の活性化と国政刷新をめざし福原遷都を強行。続いて、抵抗する後白河法皇の院政を停止し、朝廷を凌ぐ絶対権力を掌握する。しかし坂東では、復仇を呼号する源頼朝が蹶起、所領の利権をめぐって中央と対立する武士を取り込み、一大勢力を築きつつあった。各地の叛乱に追討軍を催す中、志半ばにして病に斃れた清盛—英傑の大志は、このまま虚しくなるほかないのか?風運急を告げる第三部。
- Volume
-
4 ISBN 9784043687091
Description
源平の争乱に彗星の如く登場した義経。頼朝の先鋒として、前に上洛した木曽義仲を討ち、ついで勢力を盛り返した平家と雌雄を決すべく、一ノ谷から壇ノ浦まで、鬼神のごとき戦ぶりを展開する。義経の前に武運尽き、ついに滅亡の秋を迎えた平家。しかしそこには、清盛最大の政敵にして最高の理解者・後白河法皇の、恩讐を超えた千古不易の思想が秘められていた。著者渾身の大作、堂々完結。
by "BOOK database"

