日本中世の歴史意識 : 三国・末法・日本
著者
書誌事項
日本中世の歴史意識 : 三国・末法・日本
法藏館, 2005.1
- タイトル別名
-
日本中世の歴史意識 : 三国末法日本
- タイトル読み
-
ニホン チュウセイ ノ レキシ イシキ : サンゴク マッポウ ニホン
大学図書館所蔵 全112件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
明恵、日蓮、覚憲、虎関師錬など、中世の思想家達は「日本」をいかにとらえていたのか。中世に転機を迎えた日本の国家観を解明し、日本思想史の新たな側面を照射する、注目の書。
目次
- 1 「三国」論と『三国伝灯記』(「内なる三国」の思想—日本中世における三国世界観に関する問題の所在と方法;『三国伝灯記』の伝来)
- 2 「三国」の時間と空間(覚憲の「宗」意識と三国;明恵の皮膚感覚;捨てられた国・日本と日蓮;凝然の「内なる三国」;虎関師錬と大乗純熟の国・日本)
- 3 末法の歴史意識(成尋の旅;花山院と顕信の出家;「末法」から;日蓮の「日本国」観)
「BOOKデータベース」 より