最期まで微笑みを
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最期まで微笑みを
講談社, 2004.10
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サイゴ マデ ホホエミ オ
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内容説明・目次
内容説明
ジャーナリスト田原総一朗への遺言!突然の乳がん告知。たび重なる放射線治療、抗がん剤投与に耐える日々を支えてくれたのは夫・総一朗と家族の愛だった。そして5年を待たずしてのがん再発。微笑みながら死への2000日を生き抜いた妻・節子の絶筆。こんなにも深く結ばれた夫婦愛。
目次
- 私と総一朗の思い出から
- 第1章 「がんが脳に転移している」と言われたとき(忘れられないがん友だち;二人だけの忘年会 ほか)
- 第2章 総一朗のやさしさを糧にして(木が一本ずつ引き抜かれるように;秋の風に耐える桜の若木 ほか)
- 第3章 日ごとにリアリティを増していく「死」(まる五年を超えた;「派手に闘っているね」と総一朗 ほか)
- 節子が人生のすべてだった…(田原総一朗)
「BOOKデータベース」 より

