書誌事項

時枝学説の継承と三浦理論の展開

小川文昭 [ほか] 著

(言語過程説の探求 / 佐良木昌編著, 第1巻)

明石書店, 2004.12

タイトル読み

トキエダ ガクセツ ノ ケイショウ ト ミウラ リロン ノ テンカイ

注記

その他の著者: 上田博和, 鈴木覺, 矢吹眞康, 川島正平, 池原悟

文献: 各論文末

内容説明・目次

内容説明

本書は言語学および自然言語処理の分野において学的探求を続けている研究者による論文集である。

目次

  • 第1部 認識と表現の探求(主体的言語学の意義—言語表現の二重性の発見;国語と英語の文の構造—対峙認識とその表現)
  • 第2部 品詞論の探求(無活用動詞論—漢語外来語の属性概念表現;関係詞論—“代名詞”論の批判的検討)
  • 第3部 時称論の探求(フランス語時称体系試論;英語の現在時制解明への新視点)
  • 第4部 社会言語学、自然言語処理への展開(差別語・差別表現の本質;自然言語処理と言語過程説)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA70424694
  • ISBN
    • 4750320269
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    412p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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