理学療法のクリティカルパス : 症例から学ぶグローバルスタンダード
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書誌事項
理学療法のクリティカルパス : 症例から学ぶグローバルスタンダード
エルゼビア・ジャパン, 2004.12-2005.12
- 上巻 : 上肢・脊椎
- 下巻 : 下肢
- タイトル別名
-
Critical pathways in therapeutic intervention
- タイトル読み
-
リガク リョウホウ ノ クリティカル パス : ショウレイ カラ マナブ グローバル スタンダード
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注記
文献: 各節末
原著(Mosby, c2002)の翻訳
内容説明・目次
- 巻冊次
-
上巻 : 上肢・脊椎 ISBN 9784860348397
内容説明
本書は、熟練したセラピストの医学的知識と臨床的思考方法を、症例を通して疾患の症候学的特徴、評価方法、解剖学的および病理学的背景、実際の治療方法および機能的帰結について、具体的に説明を加えながら、考えることができるように編集されたものである。
目次
- 1 手と手関節
- 2 肘と前腕
- 3 肩
- 4 腕神経叢・胸郭出口・肩甲帯
- 5 神経と筋の損傷
- 6 骨盤
- 7 脊椎
- 巻冊次
-
下巻 : 下肢 ISBN 9784860348403
内容説明
本書は、教育者そして特に臨床現場の指導者に対して、診療原則を明らかにするための情報を提供する新しい形態の理学療法用テキストである。この新テキストでは、対象領域を脊椎と下肢にまで広げ、質問とそれに関する多くの情報を臨床家、学生、指導者等に提供しているので、いわば学習におけるソクラテス法に準拠しているといえよう。
目次
- 足(前足部の強い過度な伸展により母指に疼痛と腫脹を有し、ランニングが困難となる症例;母指球から小指球に足指へ放散する小石を踏んだような疼痛を生じる症例 ほか)
- 足関節(ジャンプ後の過度の強制された足内反による、有痛性不安定性の距腿関節を有する症例;座ると軽減する、過度の歩行後に足部と足底部に放射する足関節内側部の灼熱痛と感覚異常を有する症例 ほか)
- 踵(活発に歩いた後に足関節の後面に痛みがあり、つま先で立ったとき、右の下肢後面筋の筋張と、距骨下関節中間位で踵骨の偏位がみられた症例;踵のやや上でポンという音に続いて、激しい急激な痛み、歩行障害、そして左腓腹部にわずかな膨隆がみられる症例)
- 膝関節と脛骨(走行中の足部過度回内に起因する下腿外側・内側部痛を有する症例;バスケットボール後、膝関節前部痛を訴える高身長である思春期男性の症例 ほか)
- 股関節・大腿・膝関節(傾斜面の下り走行中、大転子に痛みを伴う弾発音を有する症例;進行性の疼痛と朝のこわばりが下肢関節にあり、悪天候により機能低下が著明となる症例 ほか)
「BOOKデータベース」 より