異端の桜 : 太田水穂研究のために

書誌事項

異端の桜 : 太田水穂研究のために

森本善信著

日本図書刊行会 , 近代文芸社(発売), 2005.1

タイトル読み

イタン ノ サクラ : オオタ ミズホ ケンキュウ ノ タメ ニ

注記

太田水穂文献目録: p111-118

内容説明・目次

内容説明

写実を地軸として、反写実の世界をあざやかな手法でみせる「虚の世界」を芭蕉美学を通して顕現した水穂。その歌学の象徴の空間への扉を開く書。

目次

  • 水穂の軌跡—近代短歌史に於ける水穂の位置
  • 日本的なる象徴—連句文芸・殊に芭蕉を中心として
  • 疎外の叙情—水穂歌学の一端
  • 響けこの原—病雁論争の今日的意義
  • 水穂の視点(「大日本歌人協会」の実体と真実;「大日本歌人協会」の解散をめぐって)
  • 教科書の偏向—国語教科書に於ける短歌の扱いについて
  • あまざらしの紀要—スフィンクスの歌一首について
  • 恋慕—私にとっての水穂への想い
  • 資料(付録) 国語科教育に於ける詩歌教材の検討とその指導について

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA7048276X
  • ISBN
    • 4823107926
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    [東京],東京
  • ページ数/冊数
    182p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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