大地からの警告 : 大震災は何を語りかけたのか
著者
書誌事項
大地からの警告 : 大震災は何を語りかけたのか
ぎょうせい, 2005.1
- タイトル読み
-
ダイチ カラノ ケイコク : ダイシンサイ ワ ナニ オ カタリカケタノカ
大学図書館所蔵 件 / 全54件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
日本の被害地震年表: p138-141
内容説明・目次
内容説明
阪神・淡路大震災。あれから十年—。前兵庫県知事・貝原俊民が現場を指揮して実感した問題点、時を経て明らかになった事実を、真摯に見つめて書き下ろした、次代へのメッセージ。
目次
- 第1章 都市文明と災害—都市は脆い
- 第2章 危機管理—「安全」はタダではない
- 第3章 シビリアンパワー—「自助」七割、「公助」一割
- 第4章 防災と減災—防災文化
- 第5章 国と地方—柔構造の防災システム
- 第6章 集積と分散—東京は危なくないか
- 第7章 土地が動く—「公共事業」を考える
- 第8章 共生—「共生」とは「共死」
- 第9章 防災の科学—社会科学系研究者よ参加すべし
- 第10章 創造的復興—いま日本に求められる構造改革
「BOOKデータベース」 より
