言葉と記憶
著者
書誌事項
言葉と記憶
岩波書店, 2005.1
- タイトル読み
-
コトバ ト キオク
大学図書館所蔵 全114件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
二〇世紀の重要な出来事にかかわって記され、発せられた言葉に、私たちはどのように応答することが出来るのか。「ショアー」、「従軍慰安婦」問題、「南京大虐殺」、戦争責任—遺された痕跡の彼方に浮かび上がる、最も二〇世紀的な人間の経験をしっかりとみつめ、他者にひらかれた記憶の分有にむけて、新たな倫理の可能性を探る。
目次
- 言葉と記憶—ツェラーン、カツェネルソン、尹東柱
- 1 証言に接するということ(悲しみのトラディション—『ショアー』に登場するイディッシュ・リートについて;『ナヌムの家』を理解するひとつの試み—「分かる」ということをめぐって;恨と希望—姜徳景試論 ほか)
- 2 眼差しを向けること/向けられること(出来事と記憶—「南京大虐殺」六〇ヵ年によせて;方法としてのパラタクシス—「ラーベ日記」の公開によせて;戦争責任論への一視角—ふたつの「植民地」の交錯する場所)
- 3 想起することの可能性(思考と“アウシュヴィッツ”—ジョルジュ・アガンベン『アウシュヴィッツの残りのもの』をめぐって;アーレントが読んだカフカ;遠い声—金時鐘と姜徳景 ほか)
「BOOKデータベース」 より