こんなにかんたんキャッシュをためる会計 : 要点でわかる : キャッシュフロー計算書

書誌事項

こんなにかんたんキャッシュをためる会計 : 要点でわかる : キャッシュフロー計算書

大平吉朗著

(大平式経営会計シリーズ)

産労総合研究所出版部経営書院, 2005.1

新版

タイトル読み

コンナ ニ カンタン キャッシュ オ タメル カイケイ : ヨウテン デ ワカル : キャッシュ フロー ケイサンショ

大学図書館所蔵 件 / 4

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

キャッシュとは『現金預金』を意味します。キャッシュが入ってくることを「入金」、手元から出ることを「出金」と言います。キャッシュの手元有高は「残高」です。キャッシュを貯めるには、「入金」よりも「出金」を少なくすることです。キャッシュを貯める算式と努力要点は、「入金」を増加して「出金」を抑制することです。本書は、この2つの算式を頭において、経営活動の具体的なことまで取り上げてあります。経営学や会計学を一度も勉強をしたことがない人でも、わかりやすく書いてあります。なお『実務編』では、30年間にわたり、1000社以上の企業の会計や経営の指導・助言業務に携わってきた筆者が、その経験の中から「会計と経営の要点」をまとめたものです。

目次

  • 第1部 入門編(キャッシュの確認;入金を増加する要点;出金を少なくする要点;キャッシュフロー計算書を覚える)
  • 第2部 基礎編(利益を獲得する;減価償却費を計上する;資産を圧縮する;仕入債務を増加する;資産を売却する;借入金を増加する;株式を発行する)
  • 第3部 実務編(反復継続をする;預金を増加する;利益獲得に関する重要点 ほか)

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ