エンタープライズサービスバス : ESBとSOAによる次世代アプリケーション統合
著者
書誌事項
エンタープライズサービスバス : ESBとSOAによる次世代アプリケーション統合
オライリー・ジャパン , オーム社 (発売), 2005.2
- タイトル別名
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Enterprise service bus
Theory in practice
- タイトル読み
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エンタープライズ サービス バス : ESB ト SOA ニ ヨル ジセダイ アプリケーション トウゴウ
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注記
監修: ソニックソフトウェア
参考資料: p250-253
内容説明・目次
内容説明
エンタープライズサービスバス(ESB)は標準ベースのサービス指向アーキテクチャ(SOA)を利用し、エンタープライズ全体のアプリケーション統合を可能にする技術。本書では、ESBアーキテクチャの概論、XML、MOM、サービス呼び出しモデルなど、技術の基礎となる部分から、ESBにおけるJavaコンポーネント、ESBの統合パターンと設計ソリューション、ESBとWebサービスの進化など、高度なトピックまでを扱う。エンタープライズアプリケーションの構築、統合、設計に取り組む技術者必携の一冊。
目次
- ESB入門
- 統合の状況
- 必要は発明の母
- XML—ビジネスデータ統合の基盤
- MOM
- サービスコンテナと抽象化されたエンドポイント
- ESBサービス呼び出し、ルーティング、SOA
- プロトコル、メッセージング、カスタムアダプタ、サービス
- バッチ転送の待ち時間
- ESBにおけるJavaコンポーネント
- ESBの統合パターンと頻出する設計ソリューション
- ESBとWebサービスの進化
「BOOKデータベース」 より