父と息子のものがたり : 天国で暮らしている妻(母)へ
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父と息子のものがたり : 天国で暮らしている妻(母)へ
ワニブックス, 2004.12
- タイトル読み
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チチ ト ムスコ ノ モノガタリ : テンゴク デ クラシテ イル ツマ ハハ エ
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内容説明・目次
内容説明
司会、タレントとして忙しく全国を飛び回る宮尾すすむ。休みの日は必ず、妻・明美、ひとり息子の雅史と三人で行動していた。今から十年前、46歳の早すぎた妻の死。のこされた父と息子は助け合い、時に感情をぶつけ合いながら、新たな絆を創り上げて行く。家族のあり方を考える、告白的家族論。
目次
- 第1章 父から教わったこと、息子に教えたこと
- 第2章 失くした妻、失くした母
- 第3章 息子の自立、父の自立
- 第4章 父の仕事、息子の仕事
- 第5章 息子の夢、父の夢
- 第6章 父と息子の対話—山口雅史、宮尾すすむに訊く
「BOOKデータベース」 より
