「現代の全体」をとらえる一番大きくて簡単な枠組 : 体は自覚なき肯定主義の時代に突入した
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「現代の全体」をとらえる一番大きくて簡単な枠組 : 体は自覚なき肯定主義の時代に突入した
新評論, 2005.2
- タイトル別名
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現代の全体をとらえる一番大きくて簡単な枠組 : 体は自覚なき肯定主義の時代に突入した
- タイトル読み
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ゲンダイ ノ ゼンタイ オ トラエル イチバン オオキクテ カンタンナ ワクグミ : カラダ ワ ジカク ナキ コウテイ シュギ ノ ジダイ ニ トツニュウ シタ
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内容説明・目次
内容説明
現代大衆社会の「正体」を見極める旅へ!暗さと閉塞感を突破する最もシンプルな「組み立て部品」。
目次
- 1章 「哲学」と「民主主義」の険悪な関係(まず「哲学」と「思想」の手軽な総括から始める;哲学は死ぬが、思想は死なない)
- 2章 「哲学」と「科学」と「民主主義」の発生と衰退(「民主主義」と「科学理論」と「学問的哲学」が同時に誕生した;異様で生々しいギリシア神話 ほか)
- 3章 「哲学」と「科学」と「民主主義」の復活と展開(中世暗黒時代が終わって十九世紀まで;ニーチェの哲学だけはきっちりと決着を付けておこう ほか)
- 4章 「科学主義・民主主義・資本主義・大衆肯定主義」を抱え込んだ「現代」(大きな社会は見えない;古代と現代の肯定主義 ほか)
- 5章 真理と正義と幽霊(真理と正義はどこに?;とにかく「差し当たりの楽観論」と「ゆるい性善説」がなければ何事も始まらない ほか)
「BOOKデータベース」 より