幻想の性衰弱する身体 : 性医学の呪縛を超えるには
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書誌事項
幻想の性衰弱する身体 : 性医学の呪縛を超えるには
洋泉社, 2005.2
- タイトル別名
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幻想の性衰弱する身体 : 性医学の呪縛を超えるには
- タイトル読み
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ゲンソウ ノ セイ スイジャク スル シンタイ : セイイガク ノ ジュバク オ コエル ニワ
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内容説明・目次
内容説明
「女」、「男」、「両性具有」から「アセクシュアリティ」まで。拡散し、多様化する現代の性は「性の荒野」をもたらした。閉じられた性意識に、規範から逸脱する生の声を聴くことはできるのか?混乱する語りのなかに、あらたなエロスを見つけることはできるのか?—衰弱した性意識の回復をめざして、身体による不変の可能性を探る試み。
目次
- 序章 性は文化だ(性は制度の問題である;「“性”」というとらえ方 ほか)
- 第1章 全人的な体験としての性(類としての感覚、あるいは、種としての記憶;射精中心主義とは何か ほか)
- 第2章 性と性意識の現在(永田洋子の「乙女ちっく」イラストが暗示するもの;連合赤軍は、性意識におびやかされていた ほか)
- 第3章 性犯罪と「語り」—「現在」を歴史化するために(高橋お伝/秩序をはみ出すものの形象;医学神話の成立 ほか)
- 終章 変わりつつある性と変わらない性(すべては、「語り」のなかにある;性のパラメーター(媒介変数)について ほか)
「BOOKデータベース」 より