「血脈」と私
著者
書誌事項
「血脈」と私
文藝春秋, 2005.1
- タイトル別名
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血脈と私
- タイトル読み
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ケツミャク ト ワタシ
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注記
『血脈』関連年表: p160-[169]
内容説明・目次
内容説明
佐藤家の「荒ぶる血」を描ききった不朽の大河小説、『血脈』。著者を十二年にわたり駆り立てたものは、いったい何か。自らが探り、あきらかにする強烈な魅力の根源。待望の副読本。
目次
- 1 「血脈」を語る
- 2 「血脈」の完成(かく生きてかく死んだ佐藤家の人びと—聞き手 豊田健次;「荒ぶる血」への鎮魂歌—長部日出雄・佐藤愛子対談;ライフワーク「血脈」の歳月—大村彦次郎・佐藤愛子対談)
- 3 「血脈」アルバム
- 4 「血脈」の周辺(「教訓なし」;「満身創痍の幸福」;「有難くまた面映く」)
- 5 「血脈」と私
- 6 資料
「BOOKデータベース」 より
