小児医学から精神分析へ : ウィニコット臨床論文集
著者
書誌事項
小児医学から精神分析へ : ウィニコット臨床論文集
岩崎学術出版社, 2005.1
- タイトル別名
-
Collected papers : through paediatrics to psycho-analysis
- タイトル読み
-
ショウニ イガク カラ セイシン ブンセキ エ : ウィニコット リンショウ ロンブンシュウ
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注記
原タイトル: Collected papersの抄訳
参考文献: p395-398
内容説明・目次
内容説明
D.W.WinnicottのCollected Papersを訳出したものである。二重の資格に二股をかけ、その間を生きた彼の人生と思考の過程がうまく表現された臨床論文集である。そして、ここに収録される諸論文が彼を紹介する論考でよく引用されるので、結果的に彼の「作品集」のようなものとなっている。
目次
- 食欲と情緒障害(1936)
- 設定状況における幼児の観察(1941)
- 児童部門のコンサルテーション(1942)
- 児童期の眼科的な精神神経症(1944)
- 母親の抗うつに対して組織された防衛という観点から見た償い(1948)
- 安全でないことに関連した不安(1952)
- 小児医学における症状の容認:ある病歴(1953)
- 在宅で取り扱われた症例(1955)
- 躁的防衛(1935)
- 原初の情緒発達(1945)〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より