知らない境涯を歩いている
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知らない境涯を歩いている
思潮社, 1998.7
- タイトル読み
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シラナイ キョウガイ オ アルイテイル
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知らない境涯を歩いている
1998
限定公開 -
知らない境涯を歩いている
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内容説明・目次
内容説明
いま、という時代を揺れ動くような人間の存在の危うさ、生きる困難さを何処にもつながれないで見つめること。生きものの声のする方向へ境へ涯へと自在にのびる視線は、私たちの生の深いところをさわって、揺るぎない希望を見出す。色鮮やかな処女詩集『碧空』から9年を経た著者の新詩集。
目次
- 悪い姿勢で
- 知らない境涯を歩いている
- 耳のかたち
- 移り過ぎる暴力的でやわらかな骨組み
- プライベート・ハーブ
- 名乗り合い
- 春のリボン
- 出来事は生え際で起こる
- 身形
- 顔面反射〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
