消された覇王 : 伝承が語るスサノオとニギハヤヒ

書誌事項

消された覇王 : 伝承が語るスサノオとニギハヤヒ

小椋一葉著

(河出文庫)

河出書房新社, 2005.2

タイトル読み

ケサレタ ハオウ : デンショウ ガ カタル スサノオ ト ニギハヤヒ

大学図書館所蔵 件 / 8

この図書・雑誌をさがす

注記

スサノオ関係年表: p[6]

内容説明・目次

内容説明

かつて二世紀から三世紀の日本に、スサノオに発し、その子ニギハヤヒを柱石とする巨大な王権が存在した。出雲から出で九州を席捲し、内海外洋航路を掌握して大和を治め、日本の基礎を確立したこの王権が、記紀を媒体とし、蘇我氏‐藤原氏の陰謀によって神話にすりかえられ抹消された経緯を、豊富な神社伝承と祭神の分布、系統の分析等によって解明する。

目次

  • 第1章 スサノオの素顔
  • 第2章 蘇るニギハヤヒ
  • 第3章 秘められたドラマ
  • 第4章 曙の風雲児
  • 第5章 雄飛
  • 第6章 消された覇王
  • 第7章 見果てぬ夢
  • 第8章 スサノオの子供たち
  • 第9章 幻の大王
  • 第10章 悲愁の旅路
  • 第11章 日本の誕生

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA71114218
  • ISBN
    • 4309407358
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    436p
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
ページトップへ