消された覇王 : 伝承が語るスサノオとニギハヤヒ
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消された覇王 : 伝承が語るスサノオとニギハヤヒ
(河出文庫)
河出書房新社, 2005.2
- タイトル読み
-
ケサレタ ハオウ : デンショウ ガ カタル スサノオ ト ニギハヤヒ
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注記
スサノオ関係年表: p[6]
内容説明・目次
内容説明
かつて二世紀から三世紀の日本に、スサノオに発し、その子ニギハヤヒを柱石とする巨大な王権が存在した。出雲から出で九州を席捲し、内海外洋航路を掌握して大和を治め、日本の基礎を確立したこの王権が、記紀を媒体とし、蘇我氏‐藤原氏の陰謀によって神話にすりかえられ抹消された経緯を、豊富な神社伝承と祭神の分布、系統の分析等によって解明する。
目次
- 第1章 スサノオの素顔
- 第2章 蘇るニギハヤヒ
- 第3章 秘められたドラマ
- 第4章 曙の風雲児
- 第5章 雄飛
- 第6章 消された覇王
- 第7章 見果てぬ夢
- 第8章 スサノオの子供たち
- 第9章 幻の大王
- 第10章 悲愁の旅路
- 第11章 日本の誕生
「BOOKデータベース」 より