風の声
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風の声
思潮社, 2004.11
- タイトル読み
-
カゼ ノ コエ
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内容説明・目次
内容説明
詩人は、屋久島、アイルランド、離島への旅を通して自然に向き合い、いかに人間が自己の眼差しで物事を見ているか、その脆弱さを肌で知る。「目を開いてもっとよく視なければ、もっと聴かなければと思っている。海の声を、生きものたちの、樹の、風の声を聴きたい」との思いから、詩篇を「樹の章」「風の章」「水の章」に構成し、自然と人間の交歓を描く。
目次
- 樹の章(仏も、また…;崩れ;方向 ほか)
- 風の章(風の声;蒼い道;風の島—アイルランド ほか)
- 水の章(谿声;青い音;水の言葉 ほか)
「BOOKデータベース」 より