日本電気事業経営史 : 9電力体制の時代

書誌事項

日本電気事業経営史 : 9電力体制の時代

中瀬哲史著

日本経済評論社, 2005.2

タイトル別名

日本電気事業経営史 : 9電力体制

タイトル読み

ニホン デンキ ジギョウ ケイエイシ : 9デンリョク タイセイ ノ ジダイ

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注記

博士論文「第2次大戦前後における国家と電気事業」 (大阪市立大学大学院経営学研究科, 平成7年提出) をもとに, 大幅に加筆修正をしたもの

参考文献: p245-259

内容説明・目次

内容説明

日本の電力の供給主体と供給方法に焦点を当てて、電気事業経営を歴史的に分析し、9電力体制の意義と限界を明らかにする。

目次

  • 第1部 9電力体制誕生までの電気事業経営—公益事業化と電力国家管理(1930年代の電気事業経営の状況;地域レベルでの水火併用給電方法の実態;第一次電力国家管理の成立と総動員体制の構築;戦時経済の深化と第二次電力国家管理)
  • 第2部 9電力体制の成立と電気事業経営—9電力体制と供給責任の達成(電気事業再編成前の経営改善;電気事業再編成にみる民有民営形態の模索—GHQ/SCAPと松永安左エ門;成立直後の9電力体制の動揺;9電力会社間の競争と協調による旺盛な火力発電の開発;オイルショック以降の中心として期待された原子力開発)

「BOOKデータベース」 より

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