神に近い人、爬虫類に近い人 : 古態心理学(パレオサイコロジー)で読み解く人間の心
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神に近い人、爬虫類に近い人 : 古態心理学(パレオサイコロジー)で読み解く人間の心
はまの出版, 2004.11
- タイトル読み
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カミ ニ チカイ ヒト ハチュウルイ ニ チカイ ヒト : コタイ シンリガク パレオサイコロジー デ ヨミトク ニンゲン ノ ココロ
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内容説明・目次
内容説明
人間の脳で特徴的なのは非常に発達した大脳皮質であるが、その下には「ほ乳類の脳」である辺縁系と、「爬虫類の脳」である視床下部が眠っている。人間らしい愛と誠実さを備えた神様のような人がいる一方で、理解に苦しむ残虐行為や犯罪をおこなう人がいるのは、この脳の仕組みに関係している。本書では、動物の系統発生的な「進化」と「退行」という考えを基礎とする「古態心理学」の立場から、ウソつき、正直者、泥棒、強盗、浮気者、優しい人、冷たい人、支配者、暴力夫、殺人犯、児童虐待、いじめ、引きこもり、登校拒否など、さまざまな人間の心理やその行動を分析する。
目次
- 序 人間の不可思議な行為を脳から読み解く
- 第1章 ウソをつく人、つかない人
- 第2章 強欲な人、欲のない人
- 第3章 暴力をふるう人、ふるわない人
- 第4章 殺す人、殺さない人
- 第5章 愛せる人、愛せない人
- 第6章 宗教を信じる人、信じない人
「BOOKデータベース」 より