日本一怖い!ブック・オブ・ザ・イヤー : 読者も作家も読むのが怖い。日本一シビアな「激論」ブックガイド!
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書誌事項
日本一怖い!ブック・オブ・ザ・イヤー : 読者も作家も読むのが怖い。日本一シビアな「激論」ブックガイド!
(SIGHT, 別冊)
ロッキング・オン, 2004-
- 2005
- 2006
- タイトル別名
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日本一怖い! : ブック・オブ・ザ・イヤー : 読者も作家も読むのが怖い。 : 日本一シビアな激論ブックガイド!
- タイトル読み
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ニホンイチ コワイ ブック オブ ザ イヤー : ドクシャ モ サッカ モ ヨム ノガ コワイ ニホンイチ シビアナ 「ゲキロン」 ブック ガイド
大学図書館所蔵 全5件
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内容説明・目次
- 巻冊次
-
2005 ISBN 9784860520458
内容説明
季刊誌『SIGHT』で毎年大好評の年末特集「ブック・オブ・ザ・イヤー」が別冊単行本として独立。日本を代表する辛口書評家陣が「文芸・評論」、「エンターテイメント」、「政治・ビジネス・サイエンス」、「コミック」とオール・ジャンルで今年の話題本をバッサバッサとなぎ倒し、プロが勧める読むべき本を指南する。
目次
- インタヴュー(北野武、読書を語る。;よしもとばなな)
- 文芸・評論(高橋源一郎×斎藤美奈子書評対談;島田雅彦インタヴュー)
- エンターテイメント(北上次郎×大森望書評対談;伊坂幸太郎インタヴュー;あのベストセラー、海外ではこう読まれていた!)
- 政治・ビジネス・サイエンス(藤原帰一「アメリカ」を読む;山形浩生×稲葉振一郎書評バトル)
- コミック(荷宮和子×南信長書評対談;爆笑図解解説・誰もが知りたかった!あのベストセラー、誰が読んでいたのか?)
- 巻冊次
-
2006 ISBN 9784860520557
内容説明
読者も作家も読むのが怖い。日本一シビアな「激論」ブックガイド!!定番企画は日本一豪華な凄腕書評家陣が揃い踏み、すべてのジャンルで今年出た本の読みどころ・勘どころ・つっ込みどころを歯に衣着せず語り合う、読んで楽しく、ガイドとしてもためになる書評漫談集。また、今年はアメリカの国民的作家ジョン・アーヴィングのインタヴューや、「話題のIT社長本を読む」「タレント本を斬る」「ベストセラー対談」など、新企画も加わってさらにパワーアップ。硬派ネタから軟派ネタまで、知的刺激に満ち満ちた、ほかでは絶対に読めない痛快ブック・ガイド。
目次
- 阿部和重インタヴュー—「『グランド・フィナーレ』は、結局自分のために書いたんです」。芥川賞作家となった「文壇の異端児」は、今、何を見据えているのか
- 対談:高橋源一郎×斎藤美奈子—村上龍から橋本治から山田詠美から。2005年の文芸と評論15作を理路整然とアナライズ
- ジョン・アーヴィングインタヴュー—自らの小説作法からブッシュ政権への怒りまでを明かす、貴重な発言録
- コラム:2005年文学賞総括!豊崎由美
- 対談:北上次郎×大森望—リリー・フランキーも北方謙三も、新人も翻訳SFも片っ端から斬る、そして推す!
- コラム:2005年翻訳エンタメ総括!大森望
- 対談:篠崎真紀×宮崎吐夢—ハウツー本、ケータイ小説、震災時帰宅支援マップ。今年最も売れた本、5冊に挑む!
- 稲葉振一郎×山形浩生—『さおだけ屋は〜』から『マンガ嫌韓流』まで、大ヒット本も推薦本も歯に衣着せず論ず
- 藤原帰一インタヴュー—祝・石橋湛山賞受賞。この国髄一の国際政治学者が、真摯に「活字」に向かい続ける理由
- 一刀両断!「IT社長の本」を読む 小田嶋隆
- 対談:村上知彦×南信長—メガヒット作、『失踪日記』、ネットマンガ 多様化の一途を辿るマンガシーンを俯瞰する
- 吉田豪—大きな話題本がなく「小当たり」が続いた2005年の一等賞は誰なのか!
- 「世界で一番怖い書評」ミチコ・カクタニ—「ニューヨーク・タイムズ」専属書評家・ミチコ・カクタニの激辛ブック・レビュー2選
「BOOKデータベース」 より