覇権システム下の「民主主義」論 : 何が「英霊」をうみだしたか

書誌事項

覇権システム下の「民主主義」論 : 何が「英霊」をうみだしたか

村田邦夫著

御茶の水書房, 2005.2

タイトル別名

覇権システム下の民主主義論 : 何が英霊をうみだしたか

タイトル読み

ハケン システムカ ノ ミンシュシュギ ロン : ナニ ガ エイレイ オ ウミダシタカ

注記

主要参考文献: p309-314

内容説明・目次

目次

  • 序章 「覇権システム」とその「秩序」に立ち向かえる新たな「民主主義」(論)を求めて
  • 第1章 代表的文献にみる「民主主義」論の陥穽
  • 第2章 「民主主義」論の何が問われているのか
  • 第3章 「覇権システム」とその「秩序」の下でつくり出されてきた「民主主義」—「英霊」に捧げる「民主主義」論
  • 第4章 「グローバリゼーション」と「民主主義」
  • 第5章 「差別」を前提としてつくり出されてきた「民主主義」(「ナショナル・デモクラシー」)
  • 第6章 「戦後民主主義」とは何であったのか—D.マッカーサーの下での「民主主義」とG.W.ブッシュの下での「民主主義」 —両者のあいだにはどれほどの「距離」が存在しているのか
  • 第7章 「覇権システム」とその「秩序」を支え続けた「平和憲法」と「護憲」運動
  • 終章 「愛媛(伊予)人」の「愛媛(伊予)人」による「愛媛(伊予)人」のための「民主主義」を創造するために

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA71413638
  • ISBN
    • 4275003640
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vii, 318p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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