死に方目下研究中。 : 医学者と文学者の彼岸さがし対談
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死に方目下研究中。 : 医学者と文学者の彼岸さがし対談
恒星出版, 2005.1
- タイトル読み
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シニカタ モッカ ケンキュウチュウ : イガクシャ ト ブンガクシャ ノ ヒガンサガシ タイダン
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内容説明・目次
内容説明
「だいぶ弱ってきたな」という実感、「自分が無になる」という痛切感、六十になって気づく「人生の空白」…それでも充実した日々を生きることができる。大人のための自由研究。
目次
- 死に直面して(死は社会的事件でもあるということ;自分が冷たい物質になるという耐えられない非哀感 ほか)
- 病気になって(医者が考える病気とは;遺伝子治療の落とし穴 ほか)
- 老いが迫る(老いると語彙が増える;脳は八〇歳まで成熟しつづける;肉体の一部を失っても意味を見出すことが好きだ;若い頃には気づかなかったこと;女性とのつきあいには新鮮なオドロキが満ちている)
- それでも「生きること」へと(人生の空白に気づく;ユートピアがあるという幸せ;埋もれ火を抱きながら生きる;人類の進化の通過点に生きている)
- 言い残したこと
- もう少し言いたかったこと
「BOOKデータベース」 より
