死に方目下研究中。 : 医学者と文学者の彼岸さがし対談

書誌事項

死に方目下研究中。 : 医学者と文学者の彼岸さがし対談

田辺保, 岩田誠著

恒星出版, 2005.1

タイトル読み

シニカタ モッカ ケンキュウチュウ : イガクシャ ト ブンガクシャ ノ ヒガンサガシ タイダン

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内容説明・目次

内容説明

「だいぶ弱ってきたな」という実感、「自分が無になる」という痛切感、六十になって気づく「人生の空白」…それでも充実した日々を生きることができる。大人のための自由研究。

目次

  • 死に直面して(死は社会的事件でもあるということ;自分が冷たい物質になるという耐えられない非哀感 ほか)
  • 病気になって(医者が考える病気とは;遺伝子治療の落とし穴 ほか)
  • 老いが迫る(老いると語彙が増える;脳は八〇歳まで成熟しつづける;肉体の一部を失っても意味を見出すことが好きだ;若い頃には気づかなかったこと;女性とのつきあいには新鮮なオドロキが満ちている)
  • それでも「生きること」へと(人生の空白に気づく;ユートピアがあるという幸せ;埋もれ火を抱きながら生きる;人類の進化の通過点に生きている)
  • 言い残したこと
  • もう少し言いたかったこと

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA71434241
  • ISBN
    • 4907856318
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    大阪
  • ページ数/冊数
    265p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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