自分を生きる人たち
著者
書誌事項
自分を生きる人たち
晶文社, 2005.2
- タイトル別名
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自分を生きる人たち
- タイトル読み
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ジブン オ イキル ヒト タチ
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内容説明・目次
内容説明
みんな、どうやって自分の道を見つけ、どうやって今の場所にたどりつくことができたのだろう。テリー伊藤、松井道夫、村上隆、斎藤孝、江川達也、岩井俊二、中森明菜、佐々木忠次、小谷野敦、秋山仁、斎藤学、小山内美江子、東松照明、宮迫千鶴、森山大道。現在は第一線で活躍する15人も、決して順調だったわけではない。むしろ劣等感と行きづまりのなかから、「自分を生きる」すべを見つけてきた。世間のものさしではなく、自分のものさしで生きる15人の軌跡を追った。そのしぶとさ逞しさ力強さは、私たちに生きる元気を与えてくれる。
目次
- テリー伊藤(テレビディレクター)—笑いを未踏の地に探し求める
- 松井道夫(証券会社社長)—業界を変えた「我は我」の決断
- 村上隆(アーティスト)—「零細企業の社長」であり「美術のカルト集団の教祖」
- 斎藤孝(大学教授)—相手を教育したいというやみがたい衝動
- 江川達也(漫画家)—辺境のそのまた辺境にいる表現者
- 岩井俊二(映画監督)—夢想の世界のなかでこそ生きている
- 中森明菜(歌手)—歌うことで癒してあげられる
- 佐々木忠次(オペラ・バレエプロデューサー)—完璧な「世界」という“見果てぬ夢”
- 小谷野敦(比較文学者)—怨みっぽいからものが書ける
- 秋山仁(数学者)—既成の勉強には熱くなれない
- 斎藤学(精神科医)—回復者と「魂の家族」をつくる
- 小山内美江子(脚本家)—子どもに言いたいことがある
- 東松証明(写真家)—「自分」の根にこだわり撮ってきた
- 宮迫千鶴(画家・随筆家)—「癒しの文化農園」をつくりたい
- 森山大道(写真家)—引き裂かれた自己を抱えて生きる
「BOOKデータベース」 より

