薬学のための無機化学
著者
書誌事項
薬学のための無機化学
化学同人, 2005.3
- タイトル別名
-
Inorganic chemistry in pharmaceutical sciences
無機化学 : 薬学のための
- タイトル読み
-
ヤクガク ノ タメ ノ ムキ カガク
大学図書館所蔵 件 / 全98件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参考図書: p[183]-184
化学の歴史: p182
内容説明・目次
内容説明
本書『薬学のための無機化学』は、これから薬学を学ぶすべての学生諸君にとって基礎専門科目となる無機化学を身につけるためにつくられた教科書である。本書では、無機化学を短時間で要領よく学べるように、無機化学の歴史、考え方、原理、技術そして現代における意味がわかりやすく、そして親しみやすく執筆されている。
目次
- 原子と分子
- 生体関連分子の構造と特性
- 元素の化学
- 生体必須元素の摂取と生理作用
- 錯体化学
- 生体関連金属錯体
- 水および非水溶液中の無機化合物
- 細胞と細胞膜
- 無機化合物の酸化と還元
- 生体酸化還元系
- 無機イオンの定性反応
- 無機化合物の命名法
「BOOKデータベース」 より
