労働組合が危ない : ある戦争遺児の労働運動への挑戦
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労働組合が危ない : ある戦争遺児の労働運動への挑戦
八潮出版社, 2001.2
- タイトル読み
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ロウドウ クミアイ ガ アブナイ : アル センソウ イジ ノ ロウドウ ウンドウ エノ チョウセン
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内容説明・目次
内容説明
父の顔を知らない戦争遺児の生きざま、戦争未亡人となった母の苦労人生その反骨精神と正義感は、現状に満足できず常に社会や政治に疑問を感じ戦争のない平和な世界を願いつつ労働運動に生涯をかけることになった。いま、労働運動の将来に大きな不安を感じるのは私だけだろうか?あなたにとって「労働組合とは何か」を問う。
目次
- 第1章 労働組合の危機的状況
- 第2章 戦争と貧困と両親
- 第3章 農業経営伝習農場時代
- 第4章 紀和町役場職員になる
- 第5章 自治労三重県本部時代
- 第6章 参議院選挙に挑戦(かつぐ人とかつがれる人)
- 第7章 連合三重会長時代
- 第8章 北川正恭知事誕生
- 第9章 二一世紀に、勝ち残れる労働組合へ
「BOOKデータベース」 より
