サトウハチロー詩集
著者
書誌事項
サトウハチロー詩集
(ハルキ文庫, さ14-1)
角川春樹事務所, 2004.11
- タイトル読み
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サトウ ハチロー シシュウ
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注記
サトウハチロー略年譜: p227-236
サトウハチロー主要参考文献: p237
内容説明・目次
内容説明
赤いリンゴに唇よせて/だまって見ている青い空/リンゴは何んにもいわないけれど/リンゴの気持はよくわかる(「リンゴの唄」より)—優しくも人の心を打たずにはおかない言葉で紡がれたサトウハチローの、珠玉の作品群。その詩は読む人を郷愁へと誘う強い言葉に満ちている。その作品百十九篇を収録した待望の文庫オリジナル版。
目次
- 母の思い出(ちいさい母のうた;おかあさんの匂い ほか)
- 粋をたずねて(かすかな痛みに;コンパクト ほか)
- こころの詩(かくまき;爪色の雨(一・二・三) ほか)
- わらべ唄(谷の子熊;いたいいたいウタ ほか)
- 流行り唄(リンゴの唄;長崎の鐘 ほか)
「BOOKデータベース」 より