雑穀の書 : 毎日がおいしい、きもちいい : 雑穀のすべてがわかる
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書誌事項
雑穀の書 : 毎日がおいしい、きもちいい : 雑穀のすべてがわかる
木楽舎, 2004.11
- タイトル別名
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New grains
- タイトル読み
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ザッコク ノ ショ : マイニチ ガ オイシイ キモチ イイ : ザッコク ノ スベテ ガ ワカル
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内容説明・目次
内容説明
五穀ごはんパイ、里芋のアワそぼろ煮、粒ソバのつぶつぶソーセージ、大根ともちキビの黄金煮、ヒエ甘酒パフェ…。かつては、超多忙・超不規則生活を送り、有名レストランを食べ歩く自称「グルメ」だった著者・大谷ゆみこ(暮らしの探検家・食デザイナー)が、自身のカラダとライフスタイルを変えた雑穀食のおいしさ、きもちよさを伝えたくて創り出した皿の数々を紹介。雑穀食文化、各地に根付く食の知恵にまつわる書き下ろしエッセイを追加収録。
目次
- 目覚めの季節春(黒米・赤米は神事に欠かせない米のルーツ—五穀ごはんパイたくあん入り/玄米ごはんパイきんぴら入り;生命力あふれる豊満な美しさ—ヒエとかぶとひらたけのホットサラダ ほか)
- 夏は排毒(伝統のインスタント穀物、押し麦—アワ麦ミネストローネ/アワ麦ナゲット;ポップに弾ける神の穀物、アマランサス—アマランサスの和風パスタ ほか)
- 蓄える秋(かつて、日本人の常食だったアワ—秋なすのうるちアワソテー;世界各地に根付く、つぶつぶの酒—ほくほく野菜のつぶつぶフリッター ほか)
- 冬は安静(山裾で寄り添う雑穀と蕪—ふろふき大根のもちキビファルシー/大根葉とわかめのえごまドレッシング/大根ともちキビの黄金煮;屋根の材料から、挽き肉風料理まで—高キビと粒ソバで作るつぶつぶソーセージ ほか)
「BOOKデータベース」 より
