臨死体験の医学的研究
著者
書誌事項
臨死体験の医学的研究
(「あの世」からの帰還 / マイクル・B.セイボム著 ; 笠原敏雄訳, [正])
日本教文社, 2005.2
新版
- タイトル読み
-
リンシ タイケン ノ イガクテキ ケンキュウ
大学図書館所蔵 全34件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p[373]-[376], p390-391
内容説明・目次
内容説明
救命医療技術の進歩によって、ひと昔前なら「死んでいた」重体患者の蘇生も可能になり、これまで特殊な神秘体験とされてきた「死後の世界」の体験報告が数多く寄せられるようになってきた。本書は、医師である著者が「臨死状態」体験者116名に直接インタビューを行ない、彼らが回想する生死の境目での不可思議なエピソードを収集、周到な科学的方法で分析する。脳死・臓器移植問題を考える上でも必読の貴重な資料。
目次
- 第1章 事の始まり
- 第2章 臨死体験の一般的特徴
- 第3章 自己視型臨死体験
- 第4章 超俗型臨死体験
- 第5章 データの分析
- 第6章 手術中の体験
- 第7章 自己視型臨死体験—事実か幻想か
- 第8章 「余波体験」—その後も繰り返される自己視型体験
- 第9章 臨死体験が暗示するもの
- 第10章 臨死体験の解釈
- 第11章 臨死体験の意味
「BOOKデータベース」 より