街から反戦の声が消えるとき : 立川反戦ビラ入れ弾圧事件
著者
書誌事項
街から反戦の声が消えるとき : 立川反戦ビラ入れ弾圧事件
樹心社 , 星雲社 (発売), 2005.1
- タイトル読み
-
マチ カラ ハンセン ノ コエ ガ キエル トキ : タチカワ ハンセン ビライレ ダンアツ ジケン
大学図書館所蔵 件 / 全24件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p235
内容説明・目次
内容説明
2004年2月27日、市民団体のメンバー3人が逮捕された。防衛庁官舎に「イラクへの自衛隊派遣反対」のビラを配布したことが「住居侵入罪」にあたるという。一審で無罪判決は出たものの、地検は直ちに控訴した。この事実は何を意味するのだろうか?—今、まさに言論の自由が問われている。
目次
- 第1章 弾圧(起き抜けの家宅捜索;自分で考え、いっしょに声をあげよう;日常に戦時を感じるとき)
- 第2章 テント村(イラクへ行くな自衛隊;黙秘での闘い;くり返されるイラク反戦運動への弾圧;不起訴に向けて;仲間からのメッセージ)
- 第3章 解放(「良心の囚人」に認定されて;問われる「表現の自由」;保釈、そして日常の中へ)
- 第4章 ビラ入れ裁判(だれが「犯罪」をつくるのか;市民どうしの関係をこそ)
「BOOKデータベース」 より
