保護者との信頼関係をいかにつくるか : 特別支援教育入門 : 風信『ピグマリオン』からのメッセージ
著者
書誌事項
保護者との信頼関係をいかにつくるか : 特別支援教育入門 : 風信『ピグマリオン』からのメッセージ
(障害児教育にチャレンジ, 31)
明治図書出版, 2005.3
- タイトル別名
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特別支援教育入門 : 保護者との信頼関係をいかにつくるか : 風信ピグマリオンからのメッセージ
Messages from "Pygmalion"
- タイトル読み
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ホゴシャ トノ シンライ カンケイ オ イカニ ツクルカ : トクベツ シエン キョウイク ニュウモン : フウシン ピグマリオン カラ ノ メッセージ
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注記
引用文献, 参考文献: p163
内容説明・目次
内容説明
共生社会を目指す特別支援教育において、保護者の役割は参加から参画へと、その役割の重要性は増すばかり。教師と子どもたちの成長のために、保護者との協力体制の必要性を叫んでいる。すべての教師が子どもの成長を願っているように、いかなる保護者も我が子の幸福を願っている。そして、教師と保護者との連携プレーがあって、かれらの成長と幸福の実現の可能性が高くなるものと思われる。しかし両者の関係はなかなか難しいというのが現状。本書では、保護者との連携・協力の在り方を論ずるだけではなく、その根源にある『信頼関係』をいかにしてつくろうとしたのか、著者の経験に即して話している。
目次
- 第1章 特別支援教育と保護者(特別支援教育成立の経緯;特別支援教育の構想と保護者;盲・聾・養護学校の在り方と保護者;小・中学校の在り方と保護者;特別支援教育体制の専門性の強化)
- 第2章 保護者との信頼関係を培うための6つの視点(保護者の苦しみや悩みについて知る—保護者の立場の尊重;保護者の身になって考える—保護者への共感的姿勢;さりげなく語りかける—保護者との契機づくり;保護者の声を最後まで聞く—保護者の主体性の尊重と保障;保護者を絶対に批難しない—保護者同士の連携の促進;子どもの変容を示す—実践的事実の創造)
- 第3章 風信『ピグマリオン』からのメッセージ(子どもたちに頑張れという前に;チャレンジングチルドレン;先生、もう東京さ行ってもいい)
「BOOKデータベース」 より
