誰がキリストを殺したか

書誌事項

誰がキリストを殺したか

神辺四郎著

宝島社, 2005.2

タイトル読み

ダレ ガ キリスト オ コロシタカ

大学図書館所蔵 件 / 10

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

ユダが銀貨30枚と引き替えに主イエスを裏切り、売り渡した—本当だろうか?福音書に目を通せば通すほど、あまりの誇張、矛盾、粉飾、作為…等々に混乱させられ、ユダに関してのみではなく、イエス・キリスト本人、さらには“十二使徒”たちについても次々と疑問がわいてくるのを禁じ得ない。「キリスト殺し」の張本人は、予想もしない別の人物なのではないのか?では、誰が、いったい何のために?—それを追求したのが本書である。

目次

  • 第1章 「ナザレのイエス」は“神の子”だったのか(『福音書』の正体;「イエス・キリスト」の正体;「十二使徒」の正体)
  • 第2章 イエス・キリスト最後の10日間(イエス・キリストと“イスカリオテのユダ”;「筆頭弟子ペテロ」と「使徒パウロ」;最後に)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA7157040X
  • ISBN
    • 4796644733
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    223p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ