誰がキリストを殺したか
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書誌事項
誰がキリストを殺したか
宝島社, 2005.2
- タイトル読み
-
ダレ ガ キリスト オ コロシタカ
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内容説明・目次
内容説明
ユダが銀貨30枚と引き替えに主イエスを裏切り、売り渡した—本当だろうか?福音書に目を通せば通すほど、あまりの誇張、矛盾、粉飾、作為…等々に混乱させられ、ユダに関してのみではなく、イエス・キリスト本人、さらには“十二使徒”たちについても次々と疑問がわいてくるのを禁じ得ない。「キリスト殺し」の張本人は、予想もしない別の人物なのではないのか?では、誰が、いったい何のために?—それを追求したのが本書である。
目次
- 第1章 「ナザレのイエス」は“神の子”だったのか(『福音書』の正体;「イエス・キリスト」の正体;「十二使徒」の正体)
- 第2章 イエス・キリスト最後の10日間(イエス・キリストと“イスカリオテのユダ”;「筆頭弟子ペテロ」と「使徒パウロ」;最後に)
「BOOKデータベース」 より